自動車保険 体験談

体験談1

事故の体験談

昨年自動車事故にあいました。一人で運転中の事だ。3台玉突き事故で私はちょうど真ん中にいた。私の自動車は前後とも潰れてしまい、結果として全損となってしまった。しかし幸い誰も怪我人のいなかったのでよかったです。

 

事故が発生し、とりあえず警察への連絡、そして加入している保険会社へも連絡しました。こういう時人は少なからず動揺し、落ち着かず、冷静な判断を欠きがちです。今思えば私も動揺を隠しきれなかっただろうと思います。

 

誰かに頼りたい。頼りになる誰かに相談したい。そういう気分にもなってくる。こういう時、頼りになる保険会社というのは誠に心強かったです。

 

まず嬉しかったのは「お怪我はございませんか?いかがですか?」。この言葉である。幸いケガはしなかったものの、まず人を心配する気配りが嬉しかった。

 

そしてまずその現場で何をすべきか、次にどうすべきかを落ち着いて指示してくれて、一人ではないような心強さを感じることが出来た。確かに自動車事故が起こると損害賠償やら修理費やらのやりとりが頭に浮かぶし、保険会社の仕事はその査定やら被害加害相手との交渉ということになるだろう。

 

しかし、事故が起きたとき、私のように動揺隠せず相談連絡を入れた保険加入者を気遣い、冷静に落ち着かせてくれるのも保険会社の仕事であるならば、私はまずそのことに頭を下げたいと思う。

 

このように通販会社でも対応はしっかりしてくれます。現在では代理店型自動車保険で加入していても、サービスセンターに丸投げのところは多いので、通販型に切り替える人は多いです。

 

3ヶ月で2回の事故

 

私は18歳のときに免許を取得し、それからずっとネット系の自動車保険に加入しており、毎月銀行口座より引き落とされるようになっています。

 

現在24歳ですが、23歳のときに初めて保険を使用しました。なんと三ヶ月間に二回事故に交通事故にあってしまったのです。

 

まず一回目は私の完全な不注意によるもので、対向車に気づかず頭からぶつかってしまいました。相手の方は自動車の破損と身体の打撲を訴え、人身事故にはなりませんでしたが、相手の自動車の修理代、通院代を任意保険より支払いました。

 

9対1の割合で私が9割だったことで相手の修理代、通院代をほぼ全額支払いました。しかも車両保険に入っていなかった為、自分の自動車は全額自己負担で修理に出しました。このときに、保険内容を見直しておけばよかったととても後悔しました。

 

二回目の事故では狭い田舎道のカーブでお互いみえづらく追突してしまい、五分五分の割合になりました。前回の事故で保険の見直しを考えていましたが、期間が短すぎて話を進めておらず、またも自身の自動車の修理代は全額自己負担という形になりました。

 

しかし今回の事故は、相手が五分五分という形に一向に納得せず、嫌がらせの電話などもあり、なかなか話が解決しませんでした。保険会社の対応も遅く、事故から五ヶ月後にやっと解決することができました。

 

解決することができたきっかけは、兄妹が弁護士特約の内容の保険に入っていたのでそれを使い、弁護士を使って相手に納得してもらえることができたからです。

 

保険内容としては、事故直後にロードサービスが来てくれるところや、電話対応などとてもわかりやすく親切でよかったのですが、自身に対する協力性や対応の速さは少しかけていたものがあったのではないかと思いました。

 

事故後、自身の保険内容を見直し、もし次に事故が起きたときに少しでも自己負担額を少なくなるよう改善しました。

 

この場合は相手が少し悪かった事と、保険料を安くする為に補償内容を削ってしまった為によるものでしょう。いずれのケースも車両保険をつけておけば保険会社がすんなり話をして、終わっていたケースだと思われます。

 

 

 

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