自動車保険 安いのはどこ?

   

 

 

最近、自動車保険を通販型にする方が増えています。その理由の一つに料金があります。自動車保険は、年齢や車種、色などによって価格が変わります。そして、保険料も高額なのも特徴のひとつです。少しでも価格を安くしたいものです。

 

通販型の自動車保険のメリットは、種類が多いので自分にあった保険をかけられることです。あまり車を利用しない人とよく車を利用する人が料金が同じなのは損しています。ですが、通販型だと自分の走行距離によって料金が安くなるものもあるのでよいです。少しでも保険料を安くし、負担を軽くしたい人にピッタリです。

ところで皆さんは、ご自分が加入している自動車保険の内容を把握していらっしゃいますか?

 

実はほとんどの人が、相手の賠償は無制限で入っているはず・・・なんて感じではありまんか?特に女性からお話し聞くと次ののような声を良く耳にします。

 

「車の保険のことなんて良く分からないから・・・」
「保険屋さんに任せているから大丈夫!」
「主人がいつも更新するから私は知らない・・・」

 

 

確かに、男性よりも女性のほうが車自体に関心が薄かったり、保険内容や具体的な話になってくると、聞いても分からないから専門家に任せる、という方が多いかもしれません。実際に私もそうでした。

 

もしこの業界に入っていなければ、自動車保険の事に関して、学ぼうともしなかったでしょうし、他人任せ、あるいは保険屋さん任せで終わっていたでしょう。

 

自動車保険を安くしたいのでしたら、ちょっとだけ考えてみてください!

 

ネットで見積もりしてみた

 

私は、都内のように交通網がない地方に住んでいるので、車が無いと生活できません。自宅には車が何台かあります。毎月の保険料だけでも馬鹿になりません。

 

こんな感じの一人一台は車が欲しい地域です

 

自動車保険を安くしたいので、早速インターネットで見積もりしました。ただ、2年前に事故をしてしまったので、事故有り1年で通常の10等級より割増になってます。

 

しかも以前は無事故のせいか何社も見積もり出来たのに、今回は2社しか引き受けてくれません。これはでは申し訳ないので、別の車の更新時に改めて見積りを取って皆様にお知らせします。

 

一番安いのはココでした!

 

一番安かったのは、『ソニー損保』でした!
42,680円

 

次が『イーデザイン損保』でした。
67,490円

 

最後は現在もお世話になっている『損保ジャパン日本興亜』の代理店さんでした。
74,520円

 

見積り内容
ミツビシ ミニカ 平成17年登録 4ナンバー
30歳以上 限定なし
対人・対物 無制限
人身傷害 2億円

 

 

 

正直3万円も開きがあるとは思いませんでした。『なんか設定間違えたかな?』と思って何回も見積もりをやり直してしまいました 笑

 

今回、見積もりをするまでは『そんなに変わらないだろうから、そのまま継続しよう!』って思ってましたが、これを見たらネットの自動車保険が人気なのもわかる気がします。

 

ご自身の自動車保険の内容をご存知ですか?

 

保険会社はいくつもあり、なかなか満期日になっても、違う保険会社に切り替えるのって勇気がいりません??「ずっとここの保険にお世話になっているからねぇ・・・」と言う声も多いと思います。

 

保障内容をさほど変えずに保険料が今より安くなる保険会社も見つかるかもしれませんよ??特約も自動付帯のものもあれば、任意でつけることの出来るものもありますので、男性・女性に限らず、自動車保険に関して、もう一度見直して頂きたいですね。

 

 

通販型だと様々な割引きがあるので負担になりません。保険料も月々の分割払いにすることもできます。自動車を所有する上で欠かすことのできないのが自動車保険です。自分にあった自動車保険を探してみてはいかがでしょうか。一度通販型の一括見積もりを試してみるのもよいと思います。

 

そんな時に便利なのが自動車保険の一括見積りです。こういった制度をを使うと、安くて自分の条件に一番合う保険を探す事が出来ます。

 

 

 

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保険料を安くするポイント

 

月々や年間の保険料を安くするには、補償内容を下げればいいじゃん!って思っている方、それも正解です。ただどの補償を削れば良いのでしょうか?自動車保険の内容で保険料を一番削れるのは車両保険でしょう。ここに自己負担額をつけて保険料を下げましょう。

 

対人・対物賠償の保険料はあまり変わらない

 

対人賠償は必ず無制限を選択しましょう。これは相手の年齢や職業、後遺障害の程度など万が一の時には3億円を超える賠償の判例が多数出ています。この無制限を1億円とかに落としても、年間に数百円程度しか下がらない会社が多いです。ですので対人賠償は無制限で。

 

対物賠償も無制限が好ましいです。自動車保険の対物賠償の対象は、直接賠償と間接賠償があります。直接賠償は、物の損傷に対して直接的な損害の賠償を行うことです。損傷を受けた物の修理や弁償などがこれにあたります。

 

間接賠償は、物などが損傷したことにより通常の活動が出来なくなるなど、間接的に受ける影響への賠償です。店舗が損傷したり、バスやタクシーなどの営業車が損傷したことにより営業が出来なくなる等の時に行われます。これにより賠償額が1億円を超える判例が結構出てきています。近年は人件費等が上がっているために、賠償額もうなぎのぼりです。ここも補償額を無制限から1億円にしても年間で1000円変わらないかもしれません。ココも無制限で行きましょう。

 

自車に乗車中している人の為の補償【人身傷害】

 

人身傷害保険と言われている補償ですが、ここは運転する人や家族の年齢から考えましょう。最低ライン(引受け下限)は3000万円のところが多いです。上限は無制限。小さいお子さんがいてご主人も若い時は無制限をオススメします。ただ、生命保険との兼合いも考えて、1億以下でも良いのかもしれません。

 

ちなみ同乗者が親族の場合は人身傷害保険しか使えませんが、同乗者が第三者の場合は対人賠償保険も使えますので、ご心配な方はこちらも加入時に確認を取るべきでしょう。

 

車両保険の自己負担額の変更で保険料を安くする

 

自動車保険の中のひとつである車両保険は、自分の車に対する保険です。どんなに運転が上手であっても、あて逃げされたり台風などで被害をおう事はありえる話です。そのため、車両保険には入っておいた方が安心なのです。自動車保険の支払いで一番多いのが車両保険です。ですので、車両保険の付帯をやめると、保険料が半額になる保険会社もあります。

 

車両保険には2種類あります。1つは一般条件と言って、他の自動車との衝突、盗難事故、火災、台風など、単独事故、あて逃げなどを補償します。もう1つは車対車+Aで、他の自動車との衝突、盗難事故、火災や台風などには対応してくれますが、単独事故やあて逃げには対応しません。

 

また、車両保険には免責金額というものがあります。別名、自己負担額ともいい、事故が起きた時に支払いが必要となる総額のうち、自動車保険の被保険者自身が支払いを負担する金額です。この免責金額には、何度事故を起こしても金額が変わらない定額方式と、事故を起こした回数によって金額が変わる増額方式があります。

 

免責金額には1回目5万円、2回目以降10万円や、1回目10万円、2回目以降10万円など様々な組み合わせがあります。どのような組み合わせにするかによって、保険料が大きく異なってきます。何回目であってもすべて全額、自動車保険会社に支払ってほしい場合は、1回目0円2回目0円とします。もちろん、この場合は保険料は高くなります。しかし、1回目10万円2回目10万円というように負担する金額をあげれば、支払う保険料は少なくなります。

 

 

 

殆どの通販会社では免責金額5-10万円を勧めています。ケースによって大きく異なってくるので、免責金額を決める時は慎重に考えるようにしましょう。こちらも自動車保険の一括見積もりを取れば安いところが見つかります。


 

この他にも10台以上車を所有して保険をかける人は【フリート契約】という制度もあり、等級という概念ではなく保険料とその年の事故による支払いに応じて翌年の保険料を決めるシステムもあります。こちらの契約は主に法人関係であり、ダイレクト型の通販型自動車保険では取り扱いが無いと思います。

 

 

 

 

 

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